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     どうも、私です。
     エロゲ制作の方はどうなっているのかと聞かれたので、正直にお答えしますが、まるで進んでおりません。本当にどうしようもない私です。腹を切って詫びます。つまりは自腹を切る。自腹を切ってちょっくらアイスでも買ってきます。ここは豪華にハーゲンダッツでも買ってこようかな!

     なんとなく紺屋高尾を実際に演じてみようかと思いやってみたが、アカン。
     どうにも感情が高ぶってしまい、目が赤くなって涙を流す。それほどまでに役にのめり込んでいるといえば聞こえはいいが、他人に見せる分には見苦しいったらありゃしない。感情が高ぶっても涙を流さないようにする練習が必要だ。
     どうしたものかと、いっそのこと涙が枯れるまで流してみればよいのではとやってみたが、止まらない。延々と涙が出てきてもう何が悲しくて泣いているのかわけが分からない。いい歳した大人がわんわん泣いている様があまりにも無様で本当に泣きたくなってくる有様。
     では、涙が出ないように演技を抑えてみてはと思いやってみたが、どうにもしっくりこない。声を震わせて喋るところで真実味というかリアル感が足りない。単純に私の技術不足である。

     涙がぎりぎり流れないところまで感情を高ぶらせ、それでもって演技をする必要性がある。もう開き直って目を赤らめて涙を流しながら演技をしても、高尾と久蔵はどちらも涙を流す場面があるので問題はないのはないとは思うのだが、聞いている人の涙を頂戴しようとしている感が前面に出る恐れがあるので、そこら辺が難しい。
     誰かの前で披露して、それでもって涙を流した方が演出的に良いのかどうかを聞けばいいのだろうが、そんな奇特な友人を私は持っていないためどうしようもない。

     なにはともあれ、誰に聞かせるわけでもなく紺屋高尾を練習しているという報告であった。

     さて、そろそろエロゲ制作をまた再開しましょうかね。
     本編の方は行き詰って筆を止めてるけど、サイドストーリーの方は無駄にかなり進んでいる。むしろこっちが本編なのではないだろうかと思う程に。

     それでは今日はこの辺でさようなら。ハーゲンダッツおいしいです。自腹を切ったかいがあったぜ!
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     今期のアニメも終わりに近づいてきたので、そろそろ恒例の総評を行う。
     
     私が今期視聴したアニメは
     「よんでますかアザゼルさん 波打際のむろみさん」

     視聴しようとして切ってしまったアニメは
     「翠星のガルガンディア マイリトルポニー はたらく魔王さま 進撃の巨人」

     少ない・・・あまりにも少ない!! この私が2つしか視聴していないだと・・・!?
     昔のようにつまらないアニメを視聴する気力が消えうせ、厳選に厳選を重ねた結果、2つしか見るものがなくなってしまっていた。
     しかし、視聴していたアニメが2つしかなかろうと総評を行うぞ!

     今期№1アニメは・・・「波打際のむろみさん」である!
     なによりも素晴らしいのはそのOP。あれを毎朝聞かなければ一日の調子が出なくなるというほどの中毒性を持っている。アニメ自体も毎回安定したギャグアニメであった。ガルガンディアやヴァルヴレイブよりSFしてた。

     今期№2アニメは・・・「よんでますかアザゼルさん」
     1期から視聴してきたが、トータルで考えるならば2期の方が面白かったのではないかと思う。1期の3話ぐらいまでは近年のギャグアニメの中で抜きんでたモノを持っていたが、そこから失速して見る影も無くなっていた。しかし、2期になってからは1期の3話までほどではないが、十分に面白いアニメとなっていた。

     2つしか見ていないのでこれ以上書くことがない。
     というわけで、本日第一回目の更新はこれにて終わる。
     運動会において何処の学校でも無味乾燥とした実況しか行わていない。
     「紅組が早いです。紅組が青組を追い越しそうです。青組頑張ってください。紅組が青組を追い越しました。紅組の走者がこけました。頑張ってください。青組みが一位でゴールしました。紅組が遅れてゴールしました」
     といったように、淡々と起きた出来事を実況しているだけだ。これでは観客も走ってる方もまるで面白味がない。

     たまには、
     「紅組の清水がどんどんスピードを上げています! 清水追い上げる! 清水追い上げる! 青組の青木を今、追い越したアアアァァァー!! おおっと、なんということでしょう! 清水が転倒したァァァ!!! その間に青木が追い抜き、距離を離していく! 清水、すぐに立ち上がり懸命に追いかける! 清水足を引きずっています! 足をケガしたのか? 大丈夫なのか清水!! そして今、青組の青木がゴオオォォォール!! 清水は足を引きずりながらもゴールを目指して懸命に歩いております! 頑張れという声援がグラウンドに響いております! 清水の背中を声援が後押ししている!! 頑張れ清水! 頑張れ清水! 清水、必死に歩き、今、ゴールしたアアアァァァァ!!!! 私には清水が優勝旗よりも輝いた旗を持っているように見えます!! よくやった清水ウウウウゥゥゥゥ!! 清水ウウウウウゥゥゥゥ!!」
     といった具合に暑苦しい実況があってもいいのではないだろうか。こちらの方が運動会も盛り上がるというものだろう。オチとしては先生にうるせえよとマイクを取りあげられる。

     いっそのこと解説者も付けて、
     「さあ、玉入れの競技が始まりましたが、解説者の松井さん、玉入れのコツというのはございますか」
     「そうですね、やはり背の高い選手が有利ですね」
     「なるほど、おおっと青組どうした!? 皆が一斉に玉を一か所に集め始めております! これは戦略なのでしょうか?」
     「そうですね、より効率的に投げる戦略ですね」
     「一か所に集め、背の高い選手が投げている! 反対側では入れ損じた玉を残りの選手が回収しております! なんという効率的な作戦なのでしょうか!」
     「そうですね、青組考えましたね」
     「おおっと! 紅組も青組と同じように一か所に玉を集め始めました!」
     「そうですね、相手の真似ですね」
     「ん? よく見ると青組の玉のなかに赤い玉が混ざってます。これはもしや!」
     「そうですね、相手の玉も集めて玉数を少なくする作戦ですね」
     「なんということでしょう! これはルール的に大丈夫なのか!? これでは玉の数で紅組が不利になります! おおっと、ここで先生方によるジャッジが入りました。一時中断となります。先ほどの相手の玉を取る行為について判断しているようです」
     「そうですね、あれは失格になるかもしれませんね」
     「先生が戻ってきました。これは・・・おおっと、青組が失格となりました!! 相手の玉を取る行為が反則と見做されたようです! そこまでして勝ちたかったのか青組! 失格となりました!!」
     「そうですね、考え方は良かったのですが、先生の判断が厳しかったですね」
     「実況はわたくし清水、解説は青木でお送り致しました」
     といった具合にやれば盛り上がりの少ない競技においても見ていて楽しいものになるはずだ。


     実況もさることながら、昨今の運動会において学生の本気度が足りないと思える。
     私だって学生時代は運動会なんぞ雨が降って中止にならないものかと願っていたものだが、それには理由がある。運動会をいくら頑張ろうとも得られるものが何一つとしてないからだ。
     自分の組が勝利したところで、良くて賞状がクラスに掲げられるだけである。そんなもの一文の得にもならない。その場で焼き捨てられても文句は言えない。
     労働に対し報酬が与えられることを教えるためにも、学校側は運動会で勝利した組に対して何かしら報酬を与えるべきだろう。
     生徒会の面々が抗議を起こし、勝利した組には1週間だけ昼休みが始まる時間を5分早くする等の報酬を与えれば、生徒の方にも俄然意欲が湧き、報酬を得るために努力をすることを学べるはずである。
     そうすれば運動会はより盛り上がり、私のように見知らぬ小学校の運動会に混ざり込み、微笑ましく眺めている男にとっても運動会が見ていて楽しいものとなる。いや、別に小学生を見たいがためにそんな眺めているのではなくて、たまたま近くを散歩していたら運動会が行われていたので、興味本位で眺めていただけであって、ロリコンだとかそういった目で見ていたわけではない。そこは念を押しておく。たまたまだから! たまたま小学校の運動会を見ただけだから!! 本当だからね!!!!!