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     久方ぶりに友人と遊ぶということをしたので、
     本日はその友人との会話の一部をここに書き記しておこう。

     私 「おーっす、お久しぶりー。元気にしてたー?」
     友人「久しぶりだな。元気だったよ」
     私 「ごめん・・・。よく考えたら君が元気だろうとそうでなかろうとそこまで興味なかったわ・・・。ごめん・・・。」
     友人「もっと興味持てよ!! そうだろう思ってたけど!! 知ってたけど!! 社交辞令ぐらいしろよ!!」
     私 「冗談はさておき、本当に久しぶり」
     友人「会うのは2年ぶりぐらいか?」
     私 「それぐらいだね。ええっと・・・確か名前は・・・ええっと・・・たしか竹と森が関係した・・・」
     友人「竹森だよ!!」
     私 「いや、そんな名前じゃなかった」
     友人「本人が言ってるのに!?」
     私 「もっとこう・・・痛々しい名前で・・・混沌の闇より這い出し竹森じゃなかったっけ」
     友人「結局竹森じゃねえか!!」
     私 「いやー本当に懐かしいな。元気にしてた?」
     友人「本当だな。元気だったよ」
     私 「ごめん・・・。よく考えたら君が元気だろうと
     友人「ループ!! 無限ループしてるからそれ!!」
     私 「2年ぶりだけど全然変わってないね」
     友人「お前も変わってねえな」
     私 「特に目が二つ付いてることろなんかまるで変わってない。あれ? 鼻の穴一個増えた?」
     友人「増えてねえよ!! そこ変わらないからね!? 人間だったら皆同じだからね!?」
     私 「はっはっはっ、そろそろボケるのに疲れたから、風立ちぬ見に行きましょうか」
     友人「だったらボケなきゃいいのに・・・。よっしゃ、行こうか」
     私 「いやー、そういや俺がこの2年の間に変わったことがあるんだけど気づいた?」
     友人「え? なに? 分かんねえ。えっと、背伸びた?」
     私 「変わらねえよ。本当に気付かないの? まじで? 全然?」
     友人「ごめん、分からないわ」
     私 「髪・・・切ったんだよ・・・」
     友人「・・・いつ?」
     私 「昨日」
     友人「知らねえよ!! 2年の間に変わったってから必死に考えたけど、それ昨日のことじゃねえか!! 知らねえよ!!」
     私 「そんなことも気づかないって・・・やっぱり男って鈍感ね・・・!!」
     友人「2年ぶりでんなこと知らねえよ!!!!」


     というような会話をずーっと繰り広げていて、とても愉快であった。
     久方ぶりに友人と冗談を飛ばし合ったが、これほど楽しいものだったとは・・・忘れていたよ・・・。
     これからはもっと頻繁に連絡を取り合おうかと思ったが、
     久しぶりだから良いのであって、頻繁に連絡し合うと面白味がだんだんと薄れて行くのかもしれない。
     
     でも、昔の友人に連絡を取るのもたまにはいいかもしれないと思った・・・。
     引きこもってばかりいてはただでさえねじ曲がった根性がどんどんと卑屈になっていくだけだもんな・・・。
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     キルゾーンマーセナリーを購入してまったりと進めています。
     
     とりあえずシングルでトロフィー集めをしている。
     かなり時間がかかりそうだけど、集められそうではある。
     精密ミッションが鬼門になりそう。

     マルチの方は、ちょびちょびやってる。
     まだマップを正確に覚えてすらいない。
     k/dは1.26で・・・うん、普通だね!!
     こういうk/dが表示されると、どうしても気になってネタ装備ができなくなる私です。
     いっそのこと0.5ぐらいになれば吹っ切れてスナイパーの練習とかしだすのだろうけど、1.26をキープしたい欲に駆られて真面目にプレイしてしまう・・・
     くっ・・・色々と武器を使いたいのに・・・!!
     仕方ないので、シングルで八つ当たりをするしかない。

     さてさて、今期のアニメも終わに近づいてきたので、勝手にランキング付けをしましょうか。
     といっても今期視聴したアニメの数かんなり少ないけどね!

     今期最後まで視聴したアニメは・・・
     ・ブラッドラッド
     ・銀の匙

     この二つだけです! わー、すごーい! ランキングのトップ3すら作れないよ!!
     ら、来期は一杯見るから・・・(震え声
     
     それにしても、ブラッドラッドの最終回は凄かったね。全てを投げっぱなしジャーマンにしたからね。
     2期前提で作ったとしても、もう少しキリの良いところで終われなかったものか。
     どんな最終回だったかを簡単に言うと、ラスボスダンジョンの一歩手前で最終回になった。
     いや、もうちょっとだろ、あと少しぐらい進めよと言わずにはいられない。
     
     2期があれば見るかもしれないけど、なくても別にいいや。そんな感じのアニメでした。
     
     ブラッドラッドに出てくるベルを見ていると、どうしてもエレメンタルジェレイドのシスカを思い出す。
     シスカ・・・いいキャラだった・・・。

     エレメンタルジェレイドはいつ最終巻を出してくれるのかなー。タノシミダナー。
     ん・・・? かなり前に最終巻が出てるって・・・? 

     うっ・・・頭が・・・



     最終巻はきっと熱いバトルが展開されるんだろうなー! うん、そうだ。そうに違いない。
     そして突如として追加された属性毎の有利不利の設定も生かしてくれるに違いない。
     最終巻タノシミダナー。
     気になったので、先日発売したKillzone Mercenaryを購入しようとゲーム屋にいったがどこも売り切れで置いていなかった。
     vitaって売上が少ないからゲーム屋の入荷数が異常に少ないんだよね……。気になったのがあったらとりあえず予約をするのが大事。
     とりあえず、明日になったらまた幾つかゲーム屋を探して廻ってみようと思う。

     そんな面倒なことしないでDLすればいいじゃんって?
     キルゾネは本体だけで3GB近くあって、さらに大型アップデートで1GBプラスされる予定なので、合計4GB。
     私の使っているメモリは8GB。
     どう考えても無理です!! 
     メモリ購入も検討してみたけど、やっぱりパッケージ版を買った方が安くて済むからね。

     このキルゾネはFPSなわけだけども、私はFPSをほとんどやったことがない。PCの方のガチFPSは流石にキツイけど、携帯機のFPSなら初心者でもなんとかいけるかなーという希望的観測をしている。やってみないと分からないけどね。

     ちなみに、私が購入する予定のVITAのゲームを書いていくと、
     ・FINAL FANTASY X HD Remaster
     ・FINAL FANTASY X-2 HD Remaster
     ・ボーダーランズ2

     となっております。
     ゴッドイーター2の方は死乃神さんが一緒にマルチしてくれるなら購入するかなって感じです。
     GE2の体験版をDLしたけど、少しプレイして放置している。やっぱりこういう狩りゲーは誰かと一緒にやらないとすぐ飽きてしまう。

     彼が辺境の地から無事に還ってくることを祈っておこう・・・。
     僕は友達が少ないの最新刊を購入してきたけど、読む勇気がまるで湧かない私です。

     そんなことよりも、おジャ魔女どれみ17の方にドラマCDが付録されている限定版がある事を知った。
     amazonさんの方で見てみたらまだその限定版を購入できるようなので、購入するか悩み中。
     私ほどになれば声もバックBGMも脳内で再生余裕なのだが、テレビ放送から結構年数が経っているため、声優たちの声がどれぐらい当時と変わっているのかを知りたいと思ったり思わなかったりしている。


     話は打って変わって、 
     我が魂友が愛知に幽閉され、ネットがない環境下に置かれてしまった。
     アニメを視聴するのとモバマスで課金するのが生きがいの節がある彼からネットが奪われてしまったら、発狂するのではないかと私は見ている。モバマスの方は携帯からでも行えるから大丈夫であるが、アニメが奪われた彼は言わば両手が失われた状態に等しい。そんな状況下で3カ月も生き延びることができるのだろうか……。
     彼の意志を継いで少しはブログの更新頻度を上げて行こうかなと思っていたりするが、恐らく3日坊主になるので、思うだけにする。思想は自由である。
     それに、私が更新しようとしまいと、おそらく彼はブログ更新が厳しいとか言いつつも絶やさずに毎日更新してくれるはずだ。安心してブログを放置できるというものである。

     本日は短いながらこれにて終わり。

     さて……はがないを……読む……か……

     読む……のか……?
     おジャ魔女どれみ16シリーズを全巻買ってきて、ようやく読み終わった。
     なので、今回は適当にその感想でも綴っていこうと思う。

     アニメではどれみを中心に第三者視点で作られていたが、小説版ではどれみ主点で作られているため、アニメのイメージを思い浮かべたままだとどうしても違和感があった。それでもアニメを忠実に小説化させることができているので、読み進めるにつれてその違和感がどんどんと薄らいでいった。ただ、どれみ主点という制約があるために、どうしても他のメンバーの登場機会が減っているため、難しいかもしれないがアニメと同じ第三者視点で良かったのではないかと思う。

     どれみが高校生となって帰ってきたこともあり、物語の展開に恋愛要素が多く含まれるようになった。彼女たちがひたすらに青春を謳歌している姿を見て、私のような日蔭者にはあまりにも眩しくて、そのまま消滅しそうになりかけた。ぐぎぎ。で、でもおんぷちゃんにはまだ彼氏がいないから!! いないから問題ないの!! ぜんぜん問題ないの!!

     メインシナリオはというと、ハナちゃん関連のシナリオということになるのだろうが、1巻でハナちゃんが大変なことになってと伏線を貼って、どれみたちが解決しようと意気込むのかと思いきや放置され、2巻ではその伏線を完全無視。3巻の最後でようやく伏線を回収し、4巻であっさりと解決。
     うん、きっとこれはメインシナリオじゃなかったんだよ……。どれみたちが高校生となった姿を描くのが目的で、メインとなるシナリオはないんだね!

     恋愛要素も多くなったおジャ魔女どれみ16シリーズであるが、今回のシナリオで重点となっているのは、夢に向かってひたすらに努力し突き進もうとする彼女たちの姿である。はづきはヴァイオリニスト、あいこは陸上選手、おんぷちゃんは女優、モモはパティシエとそれぞれが目標を持って、輝くほどまっすぐな目で将来を見ている。どれみだけが特に目標もなく一人焦っているのは読者に共感を持たせるためであろう。どれみに夢を持たせずに、今は見付からないかもしれないけど、そのうちきっと彼女たちのように夢や目標を持って輝くことができるんだよ。そういう風にどれみから語りかけることによって、私のように夢や目標もなく努力もしていない屑に慈悲を与えているというわけだ。この小説を読んで、少しだけ、少しだけだが何かに打ち込むのも悪くないのではないだろうかと思えた。

     ネタバレになるから、あまり詳しくは書かないが、3巻辺りから少々物語の方向性が変わってきた。
     どう変わったのかというと、苦難、苦難、そして苦難。という苦難の連続で、読んでいるこちらとしてもそれはやりすぎだろうと心配になる。勿論、どれみたちはその苦難を乗り越えられるわけだが、その苦難は降って沸いた天災のようなもので、理不尽と思えてならない。メインシナリオがないために迷走し始めているのではないかと勘ぐってしまう。

     色んな事を書いてきたが、私はこのおジャ魔女どれみ16シリーズを読んでとても好きになった。
     まだ読んでない方がいれば、アニメを全話視聴した上で小説版を読むことをお勧めする。アニメを見てないと話に絶対ついていけない。
     ハッピーラッキー、みんなにとーどけ!





     ちなみに、私が一番好きなキャラクターはおんぷちゃんではなく関先生です。