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    長年放置をしていたこちらのブログを更新していこう。
    果たして誰か気づくことがあるのか。

    最近、気になるニュースを見かけたので紹介しよう。

    ロシア発の自殺誘発ゲーム『Blue Whale』

    [ゲーム内容]
    1.SNSサイトにて、ゲームマスターとコンタクトを取る。
    2.ゲームマスターは、「一日中ホラー映画を見る」「朝は4時20分に起きる」「指定された音楽を聴く」などとプレイヤーに要求し、プレイヤーはその命令を次々とこなしていく。
    3.やがてゲームマスターはその中で、「腕や脚にクジラの絵をナイフで刻め」「ビルの屋上に昇って写真を撮れ」など、異様な行為をプレイヤーに要求する。プレイヤーは睡眠時間を奪われて判断力が鈍り、更にゲームマスターに自宅の住所といった個人情報を要求され従わないと本人や親を殺すと脅迫され、ゲームマスターに逆らえなくなっていく。
    4.更に少女の場合は「太っている」。少年の場合は「負け犬だ」などと自尊心を傷つけられる文言や、「“S”で始まる人生で最高のものは、土曜日(‘Saturday’)、セックス(‘Sex’)、そして自殺(‘Suicide’)だ」、「選ばれし者だけの世界がある」と自殺を仄めかす文言を送られる。
    5.「プレイから50日目に自殺せよ」と最後の命令をくだされる。

    という内容。
    実際にこのゲームにて影響を受けた少年少女130人以上もの犠牲者が出ている。

    どこぞのサイトに掲載されていた、課題一覧を貼っておこう。

    control

    内容を見る限り、イカれている。
    自傷行為と高い場所への誘導、睡眠阻害。

    このゲームの創始者である青年が言うには、
    「必要不可欠なのは、青少年を夜に眠らせないこと。
    精神的に影響されやすくなるから。意外にもそれは流行してしまって、他にも邪魔な模倣者が出てきたんですよ」
    「SNSで、ぬくもり・理解・人とのつながりを提供した」と主張している。

    亡くなった被害者は、SNSに課題を達成した記事を投稿。フレンド数が600を超えている。
    承認欲求を巧みに利用し、多感な時期である少年少女の精神を蝕み、自殺に追い込む。心理学やゲーム理論に駆使している。

    しかし、創始者がこのゲームを作った最大の目的は「広告収入」のお金のためだったそうだ。





    まるで漫画や小説にでも出てきそうな自殺誘発ゲーム。
    とても厨二心を燻ぶられたので紹介がてらブログ更新をした。

    次回はまた来年・・・?
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